山荘のある高原とは、だいたい
このような範囲、と地図の上で
定義づけてみます。

浅間高原上空 (1)
赤丸の中がちょっとした高原で、
概ね平らな地面で、キャベツなどの
高原野菜の主要産地です。

この中に拙宅の山荘も…

そして、そこからよく
飛行機が見えるのです。
飛行機1
(^^;

飛行機雲の方がよく撮れます。
飛行機b
まあ、飛んでいるわけですね、
飛行機。

で、それがどこのどんな飛行機か?
意味もないのに、勝手に深掘りしました。

浅間高原上空 (5)

赤い飛行機はビジネスジェットの大手
ネットジェッツのボンちゃん(→)
ワシントンDCから釜山。

その下の黄色い飛行機は、
成田→ソウル、コリアンエアA321。

浅間高原上空 (2)
そのコリアンエアの逆方向便。

のエンブラエル機。

だいたいこの辺りの飛行機が
高原から見上げる範囲を飛んでいる
ものと思われます。

それぞれが定期便か否か、毎回
決まった航路を飛んでいるか、
ちょっと首をかしげるところあり。

実は私は勝手に、全部羽田発の国内線
だとばかり思っていましたが、
大間違い。
我が国の上空には、様々な国の
様々な航空路が錯綜している
ことがわかりました。

どの飛行機もおよそ高度10000m以上
を飛んでいるので、形を見極める
ことは不可能と思います。
道理で、音と飛行機雲しか見えない
わけだわね。








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