アメフラシの仲間で、小さくて綺麗目なのがウミウシ。

アメフラシは草食。
ウミウシは肉食系。

ウミウシは体が小さく色が鮮やか、
きれいなヒラヒラが付いていたりで、
とにかく映える。

一方アメフラシは…
デカくて(ネコ並みの図体のもいるらしい)、
とにかく地味。

えぇと。

軟体動物1

この↑ ゆずさんのスガタカタチから、
アメフラシ系の生き物を連想したんだけど。

軟体動物2

アメフラシみたい、とか
ウミウシより地味だとか
例えようとしたのですよ。

しかし、今まで若干苦手としていた
そちらの世界に分け入ったはいいが、
その目くるめくワケのわからなさに、
クラクラしてきました。
以下引用です。

軟体動物4

アメフラシとは、腹足綱後鰓類の無楯類、
アメフラシ科に属している軟体動物のことをいいます。
広義では、腹足綱後鰓類の無楯類であれば
「アメフラシ」と呼ばれています。

ね?理解できる単語が、ない・・・。


 軟体動物3

ウミウシを漢字にすると「海牛」。
頭にある触角が牛の角のように見える
ことが由来のようで、
英語圏でもアメフラシ(ウミウシの仲間の1グループ)のことは
sea cow(海の牛)という。
が、一般にウミウシは英語ではsea slug(海のナメクジ)と呼ばれ、
こちらのほうが分類的には的確な表現だ。

いろいろ面倒な説明を省いてザックリいうと、
ウミウシとは「軟体動物の仲間」であり、
その中でも「貝殻を捨てた巻貝の一派」(※)であり、
さらに「その形態や生態、食性などは千差万別」。
そんなわけで、一言で「ウミウシ」といっても
グループの幅は広すぎるし
分類も生態も奥が深すぎて
すべてを説明できないというのが結論。



・・・誰かー!
分類してやれよ!

軟体動物5

ウミウシは、後鰓亜綱こうさいあこう
  裸鰓目らさいもく
 その中のアメフラシは 無楯目
むじゅんもく

ウミウシの方が大きい分類で、
その下にアメフラシ類が位置しているらしいんだけど、
それすら確かでないんだって。



軟体動物6

よかった!
うちのアメフラシには、ちゃぁんと足があった。

ネコでよかったよ。



面白かったけど、知らなくてもいい知識。

●ポケモンの技にアメフラシはあるけど、
ウミウシはない・・・。
●昭和天皇は、アメフラシを三回も煮て食べたらしい。
記者「お味のほうは?」
天皇「あまりよくないな」
●アメフラシが出す紫色の液体には
制癌作用があるとして
研究の対象になっている


軟体動物7


うちのアメフラシは、
煮ても焼いても食えない。






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