もともとは、「雪」という題の童謡だそうです。

雪やこんこ あられやこんこ
降っては降っては ずんずん積もる
山も野原も わたぼうしかぶり
枯木残らず 花が咲く

雪やこんこ あられやこんこ
降っても降っても まだ降りやまぬ
犬は喜び 庭かけまわり
猫はこたつで丸くなる



私は一番の歌詞と二番の歌詞、
逆に覚えていました。

で。

この歌の歌詞を
四段変格活用してみました。


「ねーこはコタツで丸くなる」
ですが、丸くはならないようです。

第一段変格は「ねーこはコタツで長くなる」

ゆきやこんこ1

少なくとも暖かいコタツの中では、
ゆずは丸くなりません。
でも、長々と伸びるまでには至っておりません。


第二段変格は「ねーこは段ボールで四角なる」
 
ゆきやこんこ2

狭い段ボール箱が大好き。

ギリギリ入れる大きさのが、
ことのほかお好き。

だもんで、
上から見ると、四角いネコに見えます。



第三段変格は「ねーこは四角いお餅になる」字余り

ゆきやこんこ4

みかんと書いてありますが、
ゆず、と言う名前です。

模様の関係で、この向きに寝ていると
ただの白猫、もとい
白いお餅に見えます。鏡餅?


そういえば、うちのネコ、
自ら丸くなって寝ている姿はあまり見ません。

なにか、箱とかペット用ベッドなどに
入っている時ぐらいです。


第四段変格は「ねーこは箱なりにカタチ変える」超字余り

ゆきやこんこ5

もしかして、体が硬いのかしら。










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