ところで、コタツは誰の為だったか。

たしか、ゆずが喜ぶだろうと、
自分で自分を説得したんだっけ…。

けれど、現実は。

入りそうで1

好奇心は、ある。

入りそうで2

でも、もっと喜び勇んで、
飛び込むかと思った。

入りそうで3

私が到着した時点で、
ゆずにとっては山荘生活四日目だったはず。

入りそうで4

それでも、まだ、こんな状態。

入りそうで7

寒いんだから。

入りそうで8

素直に入ればいいじゃないか、
と思う。

入りそうで5

仕方ないから、コタツの中から
足先を出したり、
手指を出したりして、
一生懸命お誘いしてみました。

それでも・・・。

次回に続く。

(o^罒^o;)






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