黄昏、という漢字は、あまり使いたくありません。

どうしても、人生の黄昏的イメージで使われるような気がして。

たそがれ時は、終わりに近づいている時間ではなく、
また明日が来ることを約束している時間です。

日没3

ちょうど、浅間に近い稜線より下に、太陽が沈んだ時間でした。


私たちは、これから下界へと走り出します。

明日からは、またバタバタする毎日ですが、
でも、またこの地へ戻ってきます。

約束だよ。

・・・

なーんて。

ちょっとセンチメンタルに綴ってみました。

が、実際の見た目に近い露出では。

日没5

まだ、明るい!

ただ、後から写真を見て驚いたのですが。

この虹みたいな光は何でしょ?

肉眼には見えなかったものです。

そして。

別れの瞬間に、
私の心が感じていた気分は。

日没1

センチメンタル・ジャーニー。


カゲエノヨウニ ウツクシイ
モノガタリダケ ミテタイワ

ナニカニ サソワレテ
アナタニ サラワレテ

・・・

って、伊代ちゃん、ちがーう!!


夕暮れ時。
人の顔の判別も定かでなくなりつつある時間。
「誰そ彼(誰ですかあなたは)」とや、問いかけむ…時の、いと怪しい気分。


「すむやたれ といてやみんと         
          たそがれに よするくるまの おとずれも」


「寄りてこそ それかとも見め たそかれに     
          ほのぼの見つる 夕顔の花」

・・・

ふう。
かっこつけて、源氏物語で締めくくってやったわい。
(〃`∀´〃) ノシ

このくらいが限界。




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