薪ストーブ用の焚き付けに使う細い枝は、
我が家の場合、
庭から拾ってくれば、だいたい事足ります。

ですが、このところ、
購入してきた薪に異常に太くてゴツイのが混じるため、
火力が安定してからでないと、
投入できないものが混じるようになりまして。

どのくらい使えるものか、
以前から興味もあったため、
買ってみました。

( ̄ー ̄)



こういうふうに使うのですが。

キンドリン1

ハンマーで叩くだけで、あっという間に細い焚き付けが、
山のようにできる…というハズ。´゚д゚`

しかーし。

叩き方が悪いとか言わないでね。
だって新品だったんだから。

んで、コメリ飛んで行って、別のハンマーを買ってきた。

キンドリン6
一体成型!
これなら、アタマだけはずれることはあるまい。*゚∀゚*

んで、肝心の薪割りの方なんですが。

予想通り、そー簡単には、割れません。
特にナラ材は手ごわいです。

手始めとしては、角材が正しいアプローチだと思います。

キンドリン8

なかなか、気持ちよく割れます。

(良い子は、キンドリンクラッカーの底部をネジで切り株などに固定して使って下さい)

でも、自分で割って自分でその様子を撮ることは、できません。


なので、寝起きのあんちゃんを呼び出して。

キンドリン7

んー。
サンダル履きが、やる気のなさを感じさせますが、
やっぱ地力の違い?

キンドリン3


ポイントは、最初に刃の上に薪をうまく固定できるか。

これがうまくいけば、後はたいてい、すんなり割れます。



(あんちゃんは左利きです)



キンドリン5

終ってから気付いたけれど、
もう少し細くしておくんだった・・・。

※まだまだ、初心者です。



このキンドリンクラッカーという道具は、
オーストラリアの13才のお嬢さんの発案なんだとか。

お母さんがもっと安全に薪割りができるように・・・

コラ!
うちの男ども!
私に薪割り押し付けてんじゃないよ!







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