アンズにかぶりついたこと、ありますか?

ザザっと洗って、そのままお口に持って行って、ガブッ。

うまいよ2

こんな風に食べた事がなかったので、嬉々としてやってみました。

あっ、お行儀の良い子は、こうやってね。↓

うまいよ3

皮ごと食べられます。

(少し硬めの、ジュースの少ない桃みたいな食感)


もともと。

うまいよ1

生食用あんず、とわざわざ書いてあるという事は、
ふつうはそうじゃない、ということ。

日本のアンズは、多くはジャムやコンポートなどの加工用に作られていたらしいです。

でも、昨今、生食の要望が多くなって、外国産のハーコットという品種の育成が、
数は多くないけれど増えてきたとか。

生食用アンズについては、こちら→


とにかく、上品な甘さ。バランスの良い酸味(ていうか、ほぼ酸味がない…)。
うまいでふ。

人気出るんとちゃう?

欠点としては、もともと数が多くない上に、出荷時期が短く、
実が柔らかいために、輸送中、傷みやすいそうです・・・。

うまいうまい、と一人悦に入っていたら。

翌日、なんとグンマーの直売所でも、生食用アンズ売ってました(;'∀')

うまいよ6

信州大実、という名前らしいです。(やっぱり信州なのね)

さっそく比較。

うまいよ5

右が信州大実。
左がハーコット。
大きさにわずかな違いあり。

うまいよ9

食べてみれば。
まあ、全体的には、ハーコットの勝ち。

信州大実は、わずかに酸味を感じますし、ジューシーさに欠けますが。

ハーコット知らなかったら、これでも十分、おいしいっと言ってたはず。

ちょっとなんですよね、違いなんて。

室温に置いて追熟する、という方法も聞きましたので、
トライしてみようと思います。

ところで。

うまいよ7

たね。

どーしよーかな?

\(^o^)/

同じ実が生るとは思っていません。

でも、昔、校舎の裏庭にアンズの木があって、
時々甘い匂いをさせていた記憶があるので…。









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