ゆずは、野良猫でした。
が、いったん保護団体に保護され、三ヶ月ほど預かり親さん宅で過ごさせて頂いてから、譲渡会を経てわが家に来ました。

正しい座り方


その三ヶ月のあいだ、預かり親さんが注意深く健康状態を見守り、トイレのしつけもしてくださり、避妊、ワクチン接種なども、しっかりされていました。

なので、ゆずがわが家に来てから、感染症を疑わせる兆候や、皮膚疾患はほぼありませんでした。

わずかに、アゴニキビ(ニキビダニによるものか、細菌感染か、アレルギーか、わかりません)の前兆のアゴ下の黒ずみがあっただけです。
それも、ほぼ一ヶ月ほどで改善しました。特に治療もしていません。

つまり、このブログ記録には、本当の意味での野良猫や生まれたばかりの赤ちゃん猫を、直接保護した場合には当てはまらない記事があるということです。

特に、乳離れしてからの子猫を保護した場合など、既にその猫が感染症や寄生虫に罹患しているケースなどが、かなりあり、飼い主さんがしばらく目が離せない…などの状況もあるそうです。

そういう場合には、この呑気なブログのエピソードは当てはまらないことが多いので、お気をつけください。


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