梅雨空はうっとうしいけれど、誰もに同様に訪れているんですよね、小焼けです。

どうかすると、自分だけがこの気分の悪い天候に意地悪されているように、感じることも。

でも、この梅雨の雨が恵みとなるのは、皆が知っています。
夏場の渇水…もちろん大人にも辛いものですが、プールやシャワーを思うように使えない子供たちにとっては、ホントに天が意地悪しているとしか思えなかったものです。

でもね。

はやく梅雨が明けないかなー。
と、ガキみたいに請い願っている、いい年した大人の私がいます。

だって。

南西

もともと痛んでいるデッキが、ますます崩れていく~。

南東

木は、雨を吸って、ますます伸びて、ますます濃ゆーく茂っていく。

こっちの花は、いいんですけどね。

つまとり草

つまとり草。撮影は数週間前です。

つまとり草は、花びらの数が七片から九片まであるそうですが、この数は珍しいですよね。
正七角形はまだ定義されていなくて、これができたらノーベル賞ものだとか。
それを自然はいとも簡単に、やってのけているのですね。

よく見るとマイヅルソウが、後ろでひっそり咲いています。

紅花一薬草

紅花一薬草(ベニバナイチヤクソウ)。
これは、都会のスギナみたいに群生し、庭にはびこっています。

れんげつつじ

レンゲツツジ。
通常ツツジやサツキには毒がなく、子どもがおしべを吸って甘い蜜を味わうことができますが、レンゲツツジだけは、それはダメ。
痙攣や呼吸停止になることもあるそうです。
放牧の牛たちもよく知っていて、牧地にポツンポツンときれいに咲き残っているレンゲツツジを見かけます。

って、高山植物の紹介をしている場合じゃなく。

梅雨の雨を吸って、木々はますます伸び、濃く、厚くなっていくのでした。
(´-`).。oO

窓から外を

雨の日は、外であまり作業できないので、お茶でも飲みながら窓越しに木々を眺めます。

あそこに、鳥の小屋でもかけてみようかな。






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