ぽん酢が好きです、小焼けです。

この季節になると、ことのほかぽん酢売り場が充実してきて、うれしいのでございます。

日本各地のご当地柑橘を原料としたぽん酢を、スーパーの中で眺めているだけ
で、し・あ・わ・せ。
次は何を買いましょうか?

すだち、かぼす、レモン、だいだい、シークァーサー、じゃばら?、へべす?。
もはや、柑橘だかなんだかわかりませぬ・・・
日本は広い!

あ、もちろん「ゆず」もだいすきです♡


香箱を組む

香箱座り、といわれる猫独特の座り方、と言われています。

ゆずさんも、お上手。

香箱4

ゆずは比較的、この香箱座りをする方かもしれません。

上から見ても、きれいに手足を胴体の下に畳んでおります。

香箱3


こちらは、私が勝手に゜眠り猫座り”と名付けた座り方。

攻撃準備1


香箱は、手足を身体の下に畳んで、危機の時にとっさに行動できないから、
環境に満足して、安心している証拠、とされます。
対して、“眠り猫座り”は、何かあったらすぐさま立ち上がって逃げられるよう、
油断していない状態と言われます。

日光の左甚五郎作「眠り猫」は、この体勢のまま目をつむっているため、
太平の世に安心しきって眠っているというより、むしろ敵を謀って油断させ、
すぐさま飛びかかって仕留めることのできる体勢、という解釈があるそうです。
家康さんて、そんなに陰険なの?


退却体勢

ルンバに追い詰められて、イスの下で警戒度100%のゆずさん。
でも、目はランラン。

で、その中間なんじゃないの?と、私が思っている座り方がこれ。↓


香箱と眠り猫の中間

香箱崩し?

これだって、とっさの時には動けるよう、手足は適度に畳まれております。

でも、この体勢で寝ていることも多いですし、なにより、身体に
余計な力が入っていない自然な感じが好きです。

眠り猫座りで、かつ目を閉じた日光スタイルの写真が撮れないかなぁ。

ねらっているんですが、なかなか撮れないのでした。




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